メッゾホイッスル Low F

Low F

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Low F | S.Z.B.E. Whistle Japan

Low F  ¥22,500-
(税込 ¥24,750-)

リコーダーのメインはアルトリコーダーでLowFと全く同じ音域のF管ですが、それはつまり縦笛類にとって一番おいしい音域であるということです。Soprano DとLow Dの中間辺りの音域の為、メッゾホイッスルとしての扱いですが慣例的にLowFまたは単にF管と呼ばれることが多く、製品名は敢えてLowFとしています。

ローホイッスルLow F
  サウンドサンプル

♪ Low F Inisheer

スズブエの製品はA=440Hzを中心にチューニング出来るように製作しています。チューニングで上下数Hzはカバーできますが、厳密には正確な位置はたった一点のみでスライドを動かすと音階バランスが狂います。これは息でカバーできる範囲ですが重要度の高いピッチを中心にする事が望ましいです。基本的にどのようなピッチも製作できますので、440Hz以外をお望みの場合はご注文時にお申し付けください。

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ティンホイッスルの起源はアイルランドやイギリス発祥と言われています。アイルランド、イギリスを初めケルト音楽では欠かせない楽器ですが、今ではヨーロッパのみならず多くの国、多くのジャンルで使用されている6穴の縦笛です。別名ペニーホイッスル、フラジオレットとも呼ばれます。
ティンホイッスルのメインはD管ですが、スズブエでは半音刻みでD管の4度上のHigh G管から、2オクターブ下のBass Gまで製作しています。
スズブエではSopranoD(一般的なティンホイッスル)とLow D(ローホイッスル)の中間部分(FからB)をメッゾホイッスルと呼んでいます。リコーダーのメインがF管のアルトリコーダーであるように、縦笛にとっては、よく鳴り、高域は高すぎず低域は低すぎず、一番おいしい音色の音域です。
当サイトには多くのサンプル音源をアップしていますので是非良い環境でお聞きください。


セレクションチャート(製作可能な範囲)

HighG 、HighF#、 HighF、HighE、HighEb
Soprano D 、SopranoC#
Soprano CMezzo B、MezzoBb
Mezzo A、Mezzo G#、Mezzo G、Low F#
Low F、Low E、 Low Eb
Low D、Low C#Low C、Low B
Low Bb、Low A、Bass G#
Bass G、BassF#、BassF

スペシャルモデル
DP-EX-EBrass DPMezzo GX
Suzie Fife D-EX


このうちLow D~High Gは、Pタイプ(ポリアセタールヘッド)も製作しております。

仕様変更など様々な可能な限りのご要望にお応えしております。
ご相談ください。

*上記五線表は各管の最低音です。通常D管ティンホイッスルの最低音は、五線上では下第一間のレで表記されますが、これは便宜上で実際の音の高さは第四線のレです。

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ティンホイッスル、ロウホイッスルの為の取り扱い説明書。(pdfファイルが開きます。)